お知らせ

企業ガイドブック2013の作成を始めました

 5月中旬の完成を目指して、企業ガイドブック2013の作成に着手しました。
 飯田・下伊那郡内に事業所をもつ企業で、当会への登録を検討、希望されている社がありましたら、お早めにご相談ください。
 (入会希望は随時受け付けておりますが、ガイドブックの掲載に間に合うためには、4月第1週の申込みが必要です。)
 合わせて、広告の掲載希望についても受け付けます。費用等についてはお問い合わせください。(なお、業種、内容等によっては掲載をお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。)
 

飯田ビジネスネットワーク支援センターの運営経費について

 ネスク・イイダが受け付ける相談、照会、斡旋については全て「無料」で行っており、成約によるマージン徴収もありません。
 これは、センターの運営には市町村からの負担金を応分でいただいている他、(公財)南信州・飯田産業センターからの人的、経済的なバックアップと、会員の納める会費(従業員数で区分。A区分20,000円。B区分50,000円。)で基本やりくりをしているからです。
(ガイドブックの印刷費や、展示会への共同出展時の負担のように、事業参加毎の負担は別途、その都度清算をお願いしています。)
 金銭的な負担という意味では、「敷居が低い」ネスク・イイダをご活用ください。

【続報】テクニカルショウヨコハマ出展について

 2月6日(水)〜8日(金)のテクニカルショウヨコハマに会員の襯轡淵寮彩と共同で出展します。小間番号はa-20、a-21となります。会場配置図は、次を参照ください。生産[加工技術](マップ右側グレー部分)内にあるパネル・カタログ展示コーナーを目印に、左下に少し目を移していただくと見つけやすいと思われます。

http://www.tech-yokohama.jp/tech2013/place.html

期間中前半は木下、後半は久保田が会場にて皆様の来訪をお待ちします。

会員共同事業推進団体「ネスク・ブランド推進コーポレーション」の始動について

 LED防犯灯の開発以降、共同開発案件への取り組み事例も増えてきたことから、PJ全体を包括する販路拡大のための運営主体を本日(平成25年2月1日)より、ネスク・イイダ幹事社及び彩の国ビジネスアリーナ2013出展会員社のうちから賛同者を募り、発起人として開設することといたしましたので、この場にてお披露目させていただきます。
今後は、ネスク・ブランド製品の販路開拓のための展示会・販売会への参加はこの団体が窓口となって計画していく予定です。

【続報】ながのモノづくり展in彩の国ビジネスアリーナ2013出展情報

彩の国ビジネスアリーナ 
加工・技術部門(青色)ゾーン内の「K-17」(ピンクの「医療・福祉」コーナーの右角近く)にて、期間中は木下が皆様のご来場をお待ちします。会場へお運びの際は、是非、お寄りください。

謹んで新春のお慶びを申し上げます

 ネスク会員社86社を代表いたしまして、一言、新年の挨拶をさせていただきます。

お客様各位におかれましては、日頃より当会及び当会会員社をお引き立ていただき誠にありがとうございます。

全国に数ある共同受注グループの中にあってネスク・イイダは、窓口が明快=オーガナイザーに声を掛けるだけで足りる「便利」、会員企業がそれぞれの技能で応えることは勿論、協同しての応談も可能ゆえの「役立ち」で、際立つ組織と自負しています。

また、グループ内にあっては、単に外注仕事を探してくる機関という枠は超えて、自社単独では取り組み難かった開発案件にも、仲間で挑戦しようという意気が生まれ、現在、10を超える共同開発案件が進行しています。

この中には、ネスク会員ではない「異業種」とのタイアップも含まれますが、これは母体である(公財)南信州・飯田産業センターの特性として、地域産業の育成に資することは全てが守備範囲という感覚があるためで、究極、「飯田・下伊那中で応談可能な企業はないか」という視点をもつために、違和感なく実現しています。

中にあっても「え、そんなモノも?」と驚く案件もありますが、逆に言えば当事者にも図りし得ない可能性を持っているのがこのネクク・イイダの強みであります。

本年は巳年ですが再生や復活の年と言われています。

このところの閉塞感を思うに、正しくそうあって欲しいという願いつつ、その一助たるべく、会として更なる成果を上げるよう、より一層、会員各社一同、その活動を進めていく所存ですので、皆々様の相変わらぬご支援と更なるご助力、ご協力をお願いし、年頭の挨拶といたします。
              代表幹事 山本 学

平成24年の御用納めにあたり

 

まずは日頃よりのご支援、ご協力に会員社一同御礼申し上げます。

厳しい経済情勢下にあって、リーマン・ショック後の立ち直りの全てを失った感さえ一部にはある年の後半となりましたが、その中にあっても多くの話題に尽きない一年でした。

開発着手時点から注目をいただいた小水力発電機「すいじん3号」の製作の他にも、当ネスク・イイダの活動が広まる中でいただいた幾つかの開発案件に、現在、PJチームを立ち上げ、並行して取り組ませていただいております。

これらにつきましては、随時完成後、このサイトでも紹介させていただきます。ネスクブランド=いただいたシーズを共同で結実させた製品群にご注目いただき、今後ともお引き立てくださるようお願いいたします。

最後に、年初71社であった会員数も本日現在86社までに増え、当センターの技術の幅や深みも増して、共同受注グループとしての機能は一層充実していることをお伝えし、年が変わりましても変わらぬご指名、ご用命いただけますようお願いし、ご挨拶の締めとさせていただきます。皆様、良いお年をお迎えください。

 

※事務局((公財)南信州・飯田産業センター全体)は平成2514日(金)より通常業務となります。オーガナイザーは同月7日(月)からの勤務となりますので、ご迷惑をお掛けするかもしれませんがお願いいたします。

テクニカルショウヨコハマ2013に出展します

 平成25年2月6・7・8日にパシフィコ横浜展示ホールにて開催されるテクニカルショウヨコハマ2013に出展します。
参照(http://www.tech-yokohama.jp/tech2013/
詳細については、後日、こちらにてお知らせする予定です。多くの来場をお待ちします。

ながのモノづくり技術展in彩の国ビジネスアリーナ2013に出展します

 平成25年1月30日〜31日にさいたまスーパーアリーナにおいて開催されるながのモノづくり技術展へ出展します。
参考(http://www.icon-nagano.or.jp/event/tec_messe/saitama2501/index.html
詳細については、こちらにて近々案内する予定です。

工業系技術者の再雇用先の紹介に協力しています

 飯田市の「結い(UI)ターン」事業に、当センターも協力しています。

これは、職安に採用募集は掛けていないものの、よい技術者さえいれば前向きに雇用を考えるという会員社は少なくないことから、職歴・職能等からマッチしそうな企業へ打診することでUターン・Iターンの実現に寄与しようという活動です。

結いターン・キャリアデザイン室では上手く当たりがつけられない、企業に直接お願いする繋がりに乏しいという課題意識を持たれて協力要請を当センターにされたのを、ひき受けたものです。

今年度のことですが、既に何名かの再就職に関わらせていただきました。

少し異色な活動ですが、企業力アップにも繋がる話ですので、今後も協力予定です。

 結いターン事業については次のサイトを参照ください。

http://yuiturn.net/

 お問い合わせもキャリアデザイン室までお願いします。

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