お知らせ

ながのモノづくり技術展in彩の国ビジネスアリーナ2013に出展します

 平成25年1月30日〜31日にさいたまスーパーアリーナにおいて開催されるながのモノづくり技術展へ出展します。
参考(http://www.icon-nagano.or.jp/event/tec_messe/saitama2501/index.html
詳細については、こちらにて近々案内する予定です。

工業系技術者の再雇用先の紹介に協力しています

 飯田市の「結い(UI)ターン」事業に、当センターも協力しています。

これは、職安に採用募集は掛けていないものの、よい技術者さえいれば前向きに雇用を考えるという会員社は少なくないことから、職歴・職能等からマッチしそうな企業へ打診することでUターン・Iターンの実現に寄与しようという活動です。

結いターン・キャリアデザイン室では上手く当たりがつけられない、企業に直接お願いする繋がりに乏しいという課題意識を持たれて協力要請を当センターにされたのを、ひき受けたものです。

今年度のことですが、既に何名かの再就職に関わらせていただきました。

少し異色な活動ですが、企業力アップにも繋がる話ですので、今後も協力予定です。

 結いターン事業については次のサイトを参照ください。

http://yuiturn.net/

 お問い合わせもキャリアデザイン室までお願いします。

【続報】「すいじん3号」使用実験をデモ公開しました

 

すいじん3号を使用した実験の公開デモを行いました。


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7日(水)に飯田市内の松川において、すいじん3号を使用した実験を行い、問い合わせいただいていた方々や行政関係者と、報道関係者に公開しました。

前日の雨や準備中の小雨で不安も感じましたが、公開に合わせるように天候は持ち直し、また、水量が少ないと心配していた点も下見時並みに回復、県外からの来飯者も含め総勢約60名の方々に見学していただくことができました。

場所は、何より必要な水量(300ℓ/s)が確保できるところで、比較的道から入りやすく、魚道を含む構造物が機材の仮設に便が良いことから選びました。


 実験は塩ビ管(VP300φ)を中心に、ステンレス管(発電機固定部)とアクリル管(プロペラ視認用)で、全長20m超の導水管を仮設し行いました。(写真参照)

 吸水部と吐水部の高低差は3.2mですが、管長が長大になったことから損失落差も大きくならざるを得ず、発電量は「1.0kW1.7kW」の想定にとどまりました。
 幾通りか試した中で、結果は「
1.3kW」が最高でした。

大がかりなセットの割に一見寂しい数字と思われるかもしれませんが、これは仮に、管長が約10mであれば、「2.3kW」は発電した計算になり、高低差で+70僉△△襪い録綣屬慮率が5割に上げられれば「3kW」という目標はクリアできることを意味しますので、むしろ輪郭が見えたという印象です。

今後、JSTサイドで行われるであろう本格的な実証試験に結論を委ねたいと考えています。 

第15回関西機械要素技術展に出展します

 10月3日(水)〜5日(金)に開催される関西機械要素技術展に、会員企業3社とともに出展いたします。
 http://www.mtech-kansai.jp/

 出展社名一覧には、「飯田・下伊那」と表示されていますが、これが「飯田ビジネスネットワーク支援センター」共同出展小間となります。単独で小間出展をされるシナノ精密様と合わせた2小間がネスク・イイダ関連小間となります。
 なお、当飯田・下伊那地域からは別に出展されている企業様もありますので、誤解のないように申し添えます。

 会員数も79社(平成24年9月1日現在)まで増え、より対応力が増したネスク・イイダにご注目ください。

「リニア中央新幹線を見据えた地域づくり講演会」にて事例発表を行います

 リニア中央新幹線建設促進飯伊地区期成同盟会と飯田市が主催する標記講演会において、当ネスク・イイダにおける取り組みを山本代表幹事が発表します。
 日時は、平成24年9月1日(土) 午前10時〜です。
 その他の詳細→http://info.iida-linear.com/?eid=16 参照

 産業界における共同による成果事例から、多くの課題を踏まえながらも、リニア時代に向けて様々な可能性を展望する一助となればと思います。

【続報】「すいじん3号」初号機が完成しました

 

 本体はステンレスで製作したため、塗装を施してはありません。印象は既報のリーフレットのそれとは随分異なる重厚なものとなりました。

 本体重量は約35圈文把蠅里燭瓩隆鏘駑爐魎泙泙此砲箸靴辰りした作りです。

 出力試験の結果をまとめた資料とともに、九州大学と群馬大学へ向け出荷されました。

 また、飯田市への納品も続けて行われました。こちらはプロペラではなく水車を別途製作し使用する計画です。

 今後は各実施機関の監修の下、実証試験が行われることになります。公開された情報があればお知らせさせていただきます。

【続報】小水力発電機「すいじん3号」情報

 

(独)科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター主催のシンポジウム「自然エネルギーは地域のもの」(http://www.hakushu-arts.co.jp/sympo2012/menu03.html)でパネリストを牧野光朗飯田市長(南信州・飯田産業センター理事長)が務められ、発表中で既報「すいじん3号(小水力発電機)」についても紹介いただきましたので、その様子を配信されているサイトを案内させていただきます。

 

http://www.ustream.tv/recorded/23117009

 

シンポジウムの後半分です。

(発表途中、湖南市長と誤ったフリップが入ることが惜しまれます。)

 

NESUC-IIDAにおけるLED防犯灯の開発・製造の取り組みにも触れ、今回の小水力発電機の製作について発表いただきました。

堀尾教授からも製作依頼の経緯について触れていただいております。
研究チームが掲げる課題についてご理解いただくと、今回の仕様等の決まり方(技術的なベストを追及するのではなく、「足りる」を最小限のコストで実現しようとした結果。)についても得心いただけるものと思います。
是非、そちらの講演も合わせてご参照ください。

http://www.ustream.tv/recorded/23115202

水力発電機の製造にネスク会員が取り組むことになりました

 

独立行政法人 科学技術振興機構(略称JST)の堀尾教授から、飯田市を経由して、小水力発電機「すいじん」の後継機について当センターに製造依頼がありました。

このたび仕様がまとまり「すいじん3号」として製作を行うことになりましたのでお知らせします。(仕様等は添付のカタログデータをご参照ください。)

第1期の納品は7月末の予定で、次回は1.5月後になります。

販売その他の態様が整うまでの間、製品についてのお問合せはこのサイトのお問合せフォームにて受付させていただきます。(平成2410月までの予定。正規の窓口が決まりましたらこのサイトでもお知らせします。)

2012年度版ガイドブックへ広告を掲載しませんか

 【2011年度版ガイドブックより】
毎年、機械要素技術展に間に合うよう作成しているガイドブックの編集作業を現在行っています。
完成後には、PDFに変換し、当ウェブの会員情報サイトでダウンロードできるようになります。
なお、ガイドブックの終盤には広告スペースを設けてあります。2,000部作成し、会員各社及び展示会会場や、商談会でのお客様、行政関係、学校関係、その他へ配布されます。(利用期間は2013年版の完成前までとなります。)
会の趣旨から、お断りさせていただく可能性もありますが、希望される方がありましたら、事務局までお知らせください。

桜 夜桜 満開 ライトアップ

 
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