お知らせ

びわ湖環境ビジネスメッセ2013に出展します

 小水力発電機「すいじん」の開発を中心テーマに、NESUC-IIDAとして「産学官連携」へのこれまでの関わり実績をアナウンスしながら、“NEXT STAGE”を標ぼうしたいと思います。
あいにくテーマの小間は押さえられなかったため、「創エネ」コーナーの一角になりますが、一方の極は学の立場から、他方の極は産官(NESUC-IIDA自体が行政の産業支援と、企業活動のハイブリット組織といえます)の立場から、それぞれの組織や活動を紹介しながら、両者のリンクした中で生まれ、その展望が広がり始めた「すいじん」を紹介させていただきます。
今回は、発電機だけでなく、関連機器も含め現品の展示を行う予定です。
この春、実験設備をお借りして共同実施した実験測定結果を反映したリーフレットも用意します。

第16回関西機械要素技術展(M-Tech)に出展します

 2013年10月2日(水)〜4日(金)にインテックス大阪会場にて開催される「第16回関西機械要素技術展(M-Tech)に、会員企業(衂妖臉叉 砲閥ζ韻悩Gも出展します。
http://www.mtech-kansai.jp/
名称が「飯田・下伊那」(小間番号22-41)となっておりますので、ご注意ください。
なお、螳っ卆叉 ↓螢灰轡崟彩、襯轡淵寮彩の3会員もそれぞれ展示小間を出しておりますので、来場の際には是非お立ち寄りください。
期間中は、木下オーガナイザーが担当です。

国際フロンティア産業メッセ2013に出展します

2013.9.5(木)〜9.6(金)に神戸国際展示場で開催される「国際フロンティア産業メッセ2013」に共同受注グループ「NESUC-IIDA」として初エントリーしました。
同展示会についての詳細→ 
https://www.kobemesse2013.com/

共同開発製品の拡販はもちろん、未来の共同開発パートナー探しや、会の基礎である新規取引先探しまで、すべてを目標にしての出展です。
従来出展していた展示会を見直しながら、今後も新規の展示会にチャレンジしていく計画です。
このサイトでもお知らせして参る予定ですので、是非、お近くに参った際にはお寄りください。

本日、ながのモノづくり技術展2013inなごや開幕です

本日より3日間、ポートメッセなごやにおいて開催される「難加工技術展2013」の一画で(公財)長野県中小企業振興センター が主催する「ながのモノづくり技術展2013inなごや」が開幕しました。
既にお知らせ済みですが、当飯田下伊那地域からはネスク・イイダ会員16社と、同じく会員社が関わる1団体、計17の出展をしています。
是非、多くのご来場をくださるようお願いします。

第17回機械要素技術展開幕!

本日から3日間、東京ビッグサイトにおいて第17回機械要素技術展が開催されます。
飯田・下伊那の共同出展ブースは「 小間番号(54-32) 」です。
http://www.mtech-tokyo.jp/To-Visit/3/
第5、第6ホール入口から中央の横断通路に出て左折、医療機器 開発・製造展方向へ進んでいただくと、右手になります。
会議棟側から来場いただく場合、距離的には医療機器開発・製造展側(東4ホール出入口)から入って中央を横断する通路まで進み、右折、4ブロック先の左手までというルートが近いかと思います。
ブースにはNESUC-IIDA会員90社の情報を掲載した「企業ガイドブック2013」300冊を準備しました。
19日、20日前半は木下オーガナイザー、20日後半、21日は久保田オーガナイザーが、それぞれ会員社ともども、皆様のご来場をお待ちします。会場にお越しの際は、是非「飯田・下伊那」共同出展ブースにお寄りください。

サイト上の会員情報を更新しました

 既報「企業ガイドブック2013」の完成に伴い、このサイト上の会員情報も更新しました。
会員各社、要素技術、製品分野の情報はほぼサイト内でご確認いただくことができます。
「お気に入り」に登録して、是非、ご活用ください。

「ながのモノづくり技術展2013inなごや」への出展について

 2013年7月3日(水)〜5日(金)にポートメッセなごやにおいて開催される難加工技術展2013(http://nikkan-event.jp/ds/)と同時開催の「ながのモノづくり技術展2013inなごや」に当会加盟社19社が(うち3社は地区グループで)出展いたします。(http://www.icon-nagano.or.jp/event/tec_messe/nagoya2507/index2.html
このためネスク・イイダとしての小間を設けることはしませんが、オーガナイザーは交代で会場に詰めて、会員のサポート等に当たります。
会場は、業種毎に小間割りがされるとのことなので分散せざるをえないため、何れかで常駐というわけにもいきません。
御用の際は、木下org(090-2678-0732)又は、久保田org(080-8821-1964)それぞれの業務用の携帯までお願いします。

第17回機械要素技術展(M-Tech)に共同出展します

 2013年6月19日(水)〜21日(金) 東京ビッグサイトで開催される機械要素技術展(http://www.mtech-tokyo.jp/)に当会会員10社が「飯田・下伊那」の共同出展枠に参加します。
飯田市・下伊那郡は長野県南部(南信州、南信)を中でも南北(上・下伊那)に分けた南(岐阜県側)に面する地域です。
東京は4時間圏内になります。大阪、金沢へも4時間、名古屋なら2時間です。
当地域にも足をお運びいただきたいのは山々ですが、まずは会場内の展示ブースにご来場ください。

「企業ガイドブック2013」完成しました

 
2013年度版ガイドブックが完成しました。展示会会場にて適宜配布しておりますので、是非、お越しください。

平成25年度新年度総会を開催しました


4月26日(金) 16:00より第1部「開発製品発表・進捗状況報告会」、第2部「新年度総会」を開催しました。
第1部は、平成24年度のネスクブランド共同開発製品のうち、4品の取り組みにつき発表いただきました。2機種に関しては、依頼主への納品は済ませ、今後は市場での展開が期待される段階にあり、1品に関しては、販売先などは決まっているものの、更なるブラッシュアップを終えてからの市場投入にしたいと、更に開発へ傾注する段階、そして試作を終え、性能評価を行うことを通して製品化に向けた改良を加える計画の段階と、それぞれ進行状況は異なる段階にありますが、今後が楽しみであるという点では共通です。
それともう一つの共通項が、製品開発テーマを提案として外部からいただき、会員共同で製作に当たってきたということです。
ネスク・イイダは「共同受注グループ」です。ことばの定義は、やや主観的ですが「受注のための共同窓口」から始動しました。いただいた依頼には「グループ内でのオンリーワンのスキル」で応えるにしろ、会員間の競争で受注するにしろ、成約以降は「通常」の発注社と受注社の関係に違いはありません。取引の継続や進展に向けた活動は、その会員社にお任せするようにしています。
これが「1社単独では対応できない案件」、複数の工程を、複数の会員企業が関わって完成させなくてはできない案件への対応へと裾野を広げます。ユニット部品や最終製品の形で納品できる「受注した依頼に共同で応える」段階です。
「共同開発案件」は、コンセプトやニーズを形に変える取り組みで、そのほとんどに「図面」がないところからスタートします。
LED防犯灯の開発newsが、小水力発電機の製作依頼につながったように、これらの共同開発製品が広まる中で、ネスク・イイダのスキル、特徴を知っていただき、いろいろなお話をいただくきっかけになればと考えております。
第2部、新年度総会において、事業計画案の承認等を行いました。
会の活動も16年目を迎え、会員社数も90社となりました。
展示会への出展も、このサイトの運営も、広く「イイダ」を知っていただくために積極的に取り組んでいく計画です。
U・Iターンへの協力も継続して行います。
特に「技術者確保」は常に課題であり、「こういうスキルの人がいれば雇い入れたい」という潜在的なニーズは確かにありますが、「求人票は出していない」場合も多いので、直接当たるしか窺い知れないところを、少し近づけるような協力です。
共同開発への取り組みも、異分野、異業種との連携を図りながら継続して進めます。開発した製品の拡販もテーマに、会員社とともに取り組んでまいります。

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