お知らせ

企業ガイドブック2014の作成をはじめました

3月いっぱいをかけて、原稿を用意し、5月半ばまでには完成させる予定です。
新年度からの入会を検討されている事業者がありましたら、これに間に合うようスケジュールを合わせていただきたいと思います。
また、巻末に掲載する広告主の募集も併せて行います。南信州・飯田から当地の魅力を発信するような活用をしていただければと思います。

平成25年度新年度総会を開催しました


4月26日(金) 16:00より第1部「開発製品発表・進捗状況報告会」、第2部「新年度総会」を開催しました。
第1部は、平成24年度のネスクブランド共同開発製品のうち、4品の取り組みにつき発表いただきました。2機種に関しては、依頼主への納品は済ませ、今後は市場での展開が期待される段階にあり、1品に関しては、販売先などは決まっているものの、更なるブラッシュアップを終えてからの市場投入にしたいと、更に開発へ傾注する段階、そして試作を終え、性能評価を行うことを通して製品化に向けた改良を加える計画の段階と、それぞれ進行状況は異なる段階にありますが、今後が楽しみであるという点では共通です。
それともう一つの共通項が、製品開発テーマを提案として外部からいただき、会員共同で製作に当たってきたということです。
ネスク・イイダは「共同受注グループ」です。ことばの定義は、やや主観的ですが「受注のための共同窓口」から始動しました。いただいた依頼には「グループ内でのオンリーワンのスキル」で応えるにしろ、会員間の競争で受注するにしろ、成約以降は「通常」の発注社と受注社の関係に違いはありません。取引の継続や進展に向けた活動は、その会員社にお任せするようにしています。
これが「1社単独では対応できない案件」、複数の工程を、複数の会員企業が関わって完成させなくてはできない案件への対応へと裾野を広げます。ユニット部品や最終製品の形で納品できる「受注した依頼に共同で応える」段階です。
「共同開発案件」は、コンセプトやニーズを形に変える取り組みで、そのほとんどに「図面」がないところからスタートします。
LED防犯灯の開発newsが、小水力発電機の製作依頼につながったように、これらの共同開発製品が広まる中で、ネスク・イイダのスキル、特徴を知っていただき、いろいろなお話をいただくきっかけになればと考えております。
第2部、新年度総会において、事業計画案の承認等を行いました。
会の活動も16年目を迎え、会員社数も90社となりました。
展示会への出展も、このサイトの運営も、広く「イイダ」を知っていただくために積極的に取り組んでいく計画です。
U・Iターンへの協力も継続して行います。
特に「技術者確保」は常に課題であり、「こういうスキルの人がいれば雇い入れたい」という潜在的なニーズは確かにありますが、「求人票は出していない」場合も多いので、直接当たるしか窺い知れないところを、少し近づけるような協力です。
共同開発への取り組みも、異分野、異業種との連携を図りながら継続して進めます。開発した製品の拡販もテーマに、会員社とともに取り組んでまいります。

飯田ビジネスネットワーク支援センターの運営経費について

 ネスク・イイダが受け付ける相談、照会、斡旋については全て「無料」で行っており、成約によるマージン徴収もありません。
 これは、センターの運営には市町村からの負担金を応分でいただいている他、(公財)南信州・飯田産業センターからの人的、経済的なバックアップと、会員の納める会費(従業員数で区分。A区分20,000円。B区分50,000円。)で基本やりくりをしているからです。
(ガイドブックの印刷費や、展示会への共同出展時の負担のように、事業参加毎の負担は別途、その都度清算をお願いしています。)
 金銭的な負担という意味では、「敷居が低い」ネスク・イイダをご活用ください。

謹んで新春のお慶びを申し上げます

 ネスク会員社86社を代表いたしまして、一言、新年の挨拶をさせていただきます。

お客様各位におかれましては、日頃より当会及び当会会員社をお引き立ていただき誠にありがとうございます。

全国に数ある共同受注グループの中にあってネスク・イイダは、窓口が明快=オーガナイザーに声を掛けるだけで足りる「便利」、会員企業がそれぞれの技能で応えることは勿論、協同しての応談も可能ゆえの「役立ち」で、際立つ組織と自負しています。

また、グループ内にあっては、単に外注仕事を探してくる機関という枠は超えて、自社単独では取り組み難かった開発案件にも、仲間で挑戦しようという意気が生まれ、現在、10を超える共同開発案件が進行しています。

この中には、ネスク会員ではない「異業種」とのタイアップも含まれますが、これは母体である(公財)南信州・飯田産業センターの特性として、地域産業の育成に資することは全てが守備範囲という感覚があるためで、究極、「飯田・下伊那中で応談可能な企業はないか」という視点をもつために、違和感なく実現しています。

中にあっても「え、そんなモノも?」と驚く案件もありますが、逆に言えば当事者にも図りし得ない可能性を持っているのがこのネクク・イイダの強みであります。

本年は巳年ですが再生や復活の年と言われています。

このところの閉塞感を思うに、正しくそうあって欲しいという願いつつ、その一助たるべく、会として更なる成果を上げるよう、より一層、会員各社一同、その活動を進めていく所存ですので、皆々様の相変わらぬご支援と更なるご助力、ご協力をお願いし、年頭の挨拶といたします。
              代表幹事 山本 学

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